鈴木洋一 Yoichi Suzuki

1986年、埼玉県生まれ、高校一年の夏にギターを始める。

当時レンタルショップで借りたGeorge BensonのCDに興味を持つ。高校では当時はやっていたメロコアやロックバンドにてコピーバンドをしたりオリジナルのバンドをやりながら過ごす。

高校時代では色々なジャンルを聞きましたが、Wes Montgomery、Django Reinhardtに強く心を惹かれる。高校3年の時にジャズのソロギターの楽譜を手に入れ没頭。これがきっかけでクラシックギターにも強く興味を持つようになる。

高校卒業後、フリーターになろうと決めていたところ、母と姉の強い勧めで甲陽音楽院に入学。クラシックギターと音楽理論、ジャズを学ぶため。在学中は六甲山ガーデンテラスでバイトをしながらクラシックギターに没頭。中川享氏に師事。在学中に西日本ギターコンクール大学生部門にて3位入賞。卒業後はコンビニで夜勤のバイトをしながら飯泉昌宏氏のもとでTangoを学ぶ。

そして21才の時にクラシックとジャズを更に学ぶためバークリー音楽院に留学。そこでRichie Hart氏に出会い、クラシック、タンゴをやめジャズギタリストになることを決意。三年間同師のもとでジャズを学ぶ。この師との出会いが今の自分の音楽に対する姿勢の原点になっています。

卒業後、2011年に帰国し、Kenny BurrellやTeddy Edwarsなどのバンドで活躍していた黒人ベーシストのStan Gilbert氏と出会う。Stan Gilbert East West Bandに加入し、2年間赤坂Keiを拠点にライブやセッションを行う。

その後2015年にMahogany Organ Allstarsに加入、2017年7月にはオーストリアのウィーンジャズフェスティバルに出演。
同年8月は札幌ノースジャムに出演、チック・コリア、スティーブガット氏と共演する。
同バンドにて2017年4月に1st Album「Date With MOA」2018年6月に2nd Album 「100 Landscapes」をリリース。
2nd AlbumのリリースライブではMotion Blue Yokohama、渋谷J’z Bratにて行い好評を得る。

現在も同バンドの活動を続けながら、オルガンバンド、歌手のサポート、ソロギターライブも定期的に行っている。